
個人向けコーチング/人材コンサルティング
個人向けコーチング/人材コンサルティング
あなたのキャリア成長に寄り添う「トップ・ノッチ」のコーチングとは?
「自分の人生、このままでいいのだろうか?」
「キャリアを積んできたけれど、もっと成長したい」
「自分」という人生を重ねていけばいくほど、これでよかったのかな? と考えてしまうのが人間というもの。
「本当の自分はこれがやりたいんじゃない!」
「でも本当にやりたいことなんてわからない・・・」
こんな思いを抱えながらも、相談できる人もいないし、目標もわからない。
なんとなく毎日を過ごしている人向けに、人生の道先案内人となってくれる「人材コーチング」というものがあるそうです。
キャリアに悩むフリーライター宇野あゆみが、『株式会社トップ・ノッチ』代表取締役 堀田治見さんにお話を伺いました。

代表の堀田さんは、海外大学・大学院で学んだのち、小さいながらも”グローバル企業”を20年ほど経営し、様々な企業や個人のキャリア、人材育成支援をしてきました。
現在は、個人・企業問わず、キャリア全般を支援するキャリア設計コーチング及びコンサルティングを行うサービスを提供されています。(>堀田さんのキャリアについてのご紹介はこちら)
宇野:個人向けのコーチングは具体的にどのようなことをするのですか?
堀田:まず、クライアントさんのキャリア支援として、まず項目としては以下のようなことに課題を感じている方々が多いです。
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キャリアアップを成し遂げ続けたい。
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キャリアで抱えている問題点、不安要素、不満等々の解消
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人間関係
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このままのキャリアで良いのか
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転職活動の仕方やその時期
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定年後のキャリア、過ごし方 など
私のコーチング/コンサルティングでは、はじめに自分の棚卸としてワークをやってもらいます。性格診断のようなものではなくて、まずは人生のイベントを書き出し、それに対して得意不得意・好き嫌いを表にして可視化していきます。これらのリストに対しセッションで一緒に見ていき、「自分とはどういう人なのか」を深堀します。
例えば、今の仕事がイヤだと思っている、だから転職したい、と考えている人に、「本当にイヤなの?」という自分の棚卸が必要なのです。
本当に仕事がイヤだと思っているのか、一体何をもってイヤだと感じているのかを解明する必要があります。
何がイヤかわからないと、例え職場を変えたとしても、どこにいってもイヤなことはつきまとう。
そのために、自分の棚卸が必要なのです。
宇野:自分のことって、わかっているようで意外とわかっていないんですよね。
大人になって「自分を知ろう!」と思っても、「自分はこう!」という思い込みが邪魔してしまったり、「いまさら自分のことを振り返るなんて恥ずかしい…」としり込みしてしまいそうです。
でも、「自分のこと」に対して寄り添ってくれるコーチ・コンサルタントがいてくれるなら、やってみようという気持ちになるかもしれませんね。
堀田:そうですね。なかなか自分一人では煮詰まってしまいそうなことも、リストとして可視化し、さらにコーチ(・コンサルタント)という第三者の目があることで、スムーズに進んでいきます。
自分はこういう人なんだ、自分はこういうことがやりたかったんだ、というのがわかったら、人生のゴールや目標を細かく設定するというステップへ進みます。
目標を立てたら、いまこれをやろうというプロセスが明確になっていることが大事です。
プロセスが明確になっていないと、今これをやれば次にこうなるはず、その時考えよう、とりあえずこれをやればいいという考えにおちいりがちです。それにそんなに計画通りにすすまないことがフツウなわけで、なにか起こったときの修正も難しくなってしまう。
それで困っていないならいいのですが、どうしたらいいかわからないからプロセスを可視化せず、ただやみくもに積み重ねてもなかなか難しいのですよね。振り返って「ああこれやらなくてよかった」と思った時に、また振り出しに戻ってしまう…。ステップ1ばかりを重ねても成長しないのは明らかです。

宇野:目標をたてました、やってみました、続けました、でもあっていたの?と不安になりますね。
自問自答しながら「このまま続けよう!」「いや、軌道修正したほうがいいかな?」というプロセスを自分で「自己評価」し続けるのはなかなか難しいと感じます。
人生の棚卸→目標設定→振り返りや軌道修正までをオーダーメイドのプログラムとしてできることが、堀田さんのサービスの魅力ですね。
堀田:そうですね。自分一人ではなく、コーチング・コンサルティングセッションの中で振り返ることで、目標が設定に向かってやったことがあっていたのか、正しい方向に向かっているのかがわかってきます。
そして繰り返しですが、「必要な修正点」も。
宇野:目標に向かってやってきたことはどうだったのかを、堀田さんのセッションで「いい」「悪い」をジャッジするのではなく、自分の中にある答えを探っていくということですね。
堀田:私が投げかける質問に対して答えているうちに、「ああそういえばこういうことがあった」と思い出し、それがヒントになります。
なるべく多方面に考えられるよう、視点を変えた質問をするようにしています。
宇野:他にコーチングセッションで気をつけていることはありますか?
堀田:気をつけているのは、クライアントが言ったことに対して、「あなたが○○だと思っているように私にはこう『聞こえる』」というようにしています。
要は相手が言ったことに対して「こうなんだよね」「私はこう思う」と決めつけないということです。さもないと、私側に思い込みが入ったように聞こえ、対立関係が生まれやすいからです。
「こう聞こえる」ということで、認識が違った場合は「そうではなくてこうです」とさらに深く考えた答えが返ってくるし、認識が合っていればそれでよいですよね。
さらに、「コーチに怒られている」と感じられないように気をつけています。
なぜかというと、コーチが上の関係ではないからです。
上下の関係になると、対等ではなくなってしまいます。
宇野:私がコーチングを受けるとして、「自分では考えられないから堀田さん決めて!」と言っても、堀田さんは宇野あゆみ自身ではないからわからない、ということですよね。
堀田:そうですね。あくまでもクライアントさんはご自身と向き合い、クライアントさん自身が決めていくためのコーチングです。
単純に考えてみれば、私堀田はそのクライアントさんの人生を生きてきた人ではないので、違ってあたりまえですよね。
あくまでもクライアントの人生であり、コーチがすべてを決めるものではないです。
宇野:自分がどうなりたいかを考えてそれに向かって進んで行ける人であること、ということですね。自分がどうなりたいかや目標は決まっていなくても良くて、「このままでいいのかな?」とモヤっとしている人にもおすすめだと思いました。
堀田:ありがとうございます。
キャリアで抱えている問題点、課題、人間関係の不満、このままのキャリアで良いのだろうかという不安要素があったり、定年後のキャリアや退職後の過ごし方についてもなんだかモヤモヤしているという方はぜひ一度ご相談ください。
まずは個別オリエンテーションを受けていただくのが良いと思います。その際にお一人お一人にのご状況を伺いながら、プログラムを提案させていただければと思います。
これからコーチングを受けてみたいなと思う方へ一言お願いします!
堀田:私は「キャリア」とは、仕事のことだけではないと考えています。
人生そのものがキャリアであり、その人だけのキャリアを進んでいってほしい、それを支援したいという想いでいます。
社名の「トップ・ノッチ(top-notch)」とは、品質や能力などが最高の、一流の、ピカ一のという意味です。
ロゴをよく見ていただくと、TNが重なる上に小さな三角があります。
ほんの少しでも良いから、昨日より今日、今日より明日の自分が成長し続けているようにという想いを込めています。
皆様のキャリア、人生が日々自己ベスト更新していかれるよう、あなただけのプログラムと共に伴走致します。
