top of page

『蔦くらぶ』のご紹介

  • hhotta9
  • 2024年11月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年11月7日

「蔦くらぶ」は伝統文化や古典芸能を楽しむネットワークです。


超情報化時代といわれる現生活の中では、伝統文化や古典芸能の存在はとかく忘れられがちですが、時代を超えて伝えられてきた文化には、豊かな未来を切り開いていく貴重な情報が満載されています。

また、年々盛んになってきている国際交流の面では、自国の文化をどれだけ理解しているかが問われています。

多くの方々がこの事に気づき、伝統文化に関心を寄せながらも直に蝕れるきっかけがないのが現実です。

そこで、今や西欧文化よりも遠い存在になってしまったこの日本の伝統文化や古典芸能をより身近そしてより気軽に楽しむことを目的としたネットワーク「蔦くらぶ」を設立しました。そして国際間の相互理解を深めるために、外国の伝統文化や民族芸能も強い関心を持って楽しむ対象にしています。


「蔦くらぶ」は伝統文化・古典芸能の担い手(文化・芸能の継承者)と受け手(観客)の間に立ち、担い手にはより幅広い層の観客を、受け手にはより多岐にわたる文化・芸能に親しむ機会を、それぞれ提供します。

伝統文化という時空を越えた情報をネットワークの広がりにのせて日本国内に止まらず世界へも発信して行くことが、異なるそれぞれの民族文化を尊重しあえる心豊かで平和な社会の実現への着実な貢献であり、伝統文化の振興にも寄与することであると信じています。

蔦が色々なところに絡まりつつ生き生きと力強く茂る様をイメージしてこの会を「蔦くらぶ」と名付けました。

会の催しを楽しむ輪が参加される方々の手で蔦のように広がっていくのが「蔦くらぶ」の願いです。



◆活動メニュー

  1. 伝統芸能の本質を現代の視点でとらえ、精力的に活動する実力アーチストによるトーク&ライブの開催。 雅楽、能、狂言、一中節、常磐津、清元、長唄、日本舞踊、尺八、古典落語、等。

  2. 上記の演奏家、演者が主催する会と提携し、より幅広い層の観客が参加できるようにそれぞれの会員への情報提供。

  3. 催し物の終了後、「アフター・シアター・パーティー」として、演者と観客の交流の場を設置。(コンサートの新しい楽しみ方の追求)

  4. 古典をより気軽に楽しむために日本の伝統的な娯楽スタイルの現代版として、ディナーショーの開催。

  5. 伝統文化の専門家(文学者、歴史学者、研究者、作家、役者等)を招いて講演会並びに講演者のとの懇親会を開催。(知的エンタテインメント)

  6. 流派ジャンルを越えたジョイント形式の舞台やエンタテインメントの企画・運営。




最新記事

すべて表示
『蔦くらぶ』との出会い

代表の並木氏との出会い 2007年、ある異業種交流会に参加した時、同交流会のメンバーである並木さんと出会いました。 並木さんは会社員時代、海外赴任の経験が長く、私も海外暮らしが長かったこと、そして私が大の相撲好きであることから意気投合し、並木さんが代表を務める蔦くらぶに入会...

 
 
bottom of page